個別指導塾 | 株式会社REO:個別指導塾、家庭教師派遣、不登校生の対応も

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個別指導塾

「ひとりのために」という想いが、個別指導の原点

横浜駅そばに借りたワンルームマンションのような一室で、ひとりの小学5年生を迎え入れたときからREO個別指導塾はスタートしました。その生徒は女の子でした。
それまで彼女は塾に通っていたものの、成績が伸びないどころか、「こんなのもわからないのか」「なんでできないんだ」とばかり言われる日々で精神的にまいっており、勉強アレルギーに近い状態でのスタートでした。
初日はお母様が一緒に来られたものの、扉を開ける手前で「いやだ」と泣きじゃくっていたらしく、私達が「はじめまして!こんにちは!」と声をかけたときに、彼女は目と鼻を赤くして、下を向いたままだったことは鮮明に焼きついています。 この生徒のために、何ができるだろうか。この生徒に、何とか笑顔を取り戻してあげたい。その時の想いが、いまでもREO個別指導塾の原点です。

集団塾とは全く異なる、個別指導のノウハウ

彼女の授業開始当初は、大きな試練の連続でした。
良質のテキストをそろえて、練りに練ったカリキュラムで取り掛かるものの、まるで通用しない。月間や週間の計画はおろか、その日の授業すら予定通りに進まない。「どうしてできないの?」と、つい口をついて出てしまいそうになるほど、私達は戸惑いました。
しかし、「彼女に原因があるわけではない」と決めたから、道が拓けてきました。私達が当初に計画をしていた、大手有名塾の推奨テキストや、実績の高いカリキュラムを一掃し、まずは、もっと彼女と会話をし、彼女を知ることからやり直しました。
個別指導において最も大切なことを、彼女が教えてくれた気がします。そしてそれが、現在のREO個別指導塾におけるノウハウへとつながっています。

勉強を通して生徒に笑顔が生まれる喜びと確信

その後、彼女の成績は少しずつですが向上しました。そして、変わってきたのは成績面だけではなく、勉強に対する彼女の姿勢でした。
1年を過ぎ、6年生となった彼女は、授業開始よりも早く来て、学校の宿題を終わらせたり、また授業後には計算や漢字のドリルに取り組んだり、気がつけば、出会ったころの彼女とは、明らかに様子が違ってきたのでした。
「だって家に帰るとテレビ見ちゃうから、勉強はREOでやる」などと笑って言う彼女は、すでにたくましささえ感じさせており、私達は、やっと、ひとりの生徒の力になれたのだという実感を得ました。
彼女は大学生になりました。得意な英語を生かした職業につきたいそうです。
そして、入塾当初から彼女の授業を担当していた講師は、現在、REO個別指導塾:横浜教室の責任者を務めております。
個別指導の原点を決して忘れず、これからもREO個別指導塾はひとりひとりのためにあり続けます。

 

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